夢の設定と目標の設定

府中アスレティックFCの選手はじめ監督、スタッフにとっては日本一のクラブとなるのか夢であり、目標である。これまでは圏内3大タイトルである関東リーグ、全日本選手権、地域チャンピオンズリーグでの優勝、そしてFリーグ昇格を目指してきたが¥現在はそのFリーグ制覇が夢となり、日々の練習、試合に励んでいる。夢は持ち続けるものだが、どこかで目標にしなければいけない。自分たちの中で思い描くことが夢から目標になった瞬間に「いつまでに」としづ期限ができて、「どうすればいいのかJということで現実的に努力するようになるからだ。府中アスレティックFCには「日本一になりたい」という目標を達成するためにメンバーカf集まってきている。そうやって少しずつ目標に近付いていく。もちろんチームのレベルによって目標は変わってくるだろう。初心者は「どうしても1勝したし¥J、中級者は11day大会で優勝する」、上級者になればT関東リーグを目指すJかもしれない。目標を口にして明確に打ち出すことで、練習でも試合でもプレーに対する姿勢が変わってくるはずだ。これはフットサルに限らずいろいろなことに当てはまる。もしもダメだったとしても、ダメだった理由を考えて次に生かせばいい。最後まで、諦めずにチャレンジし続ければ必ず夢は叶うはずだから。

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